JAL陸マイラーが選ぶべきポイントサイトと注意点(2) ハピタス編

JAL陸マイラーにとって、ポイントサイトのハピタスが今メチャクチャ熱いです。2016年7月以降、JAL陸マイラーもハピタスを軽視できなくなってきたので、なぜ今ハピタスが注目なのかを解説します。

これまで注目されてこなかったハピタス

これまでハピタスはJAL陸マイラーにあまり注目されてきませんでした。確かに、ハピタスはANA陸マイラーのブログ等で超高レートのポイントサイト(いわゆるソラチカルート)として取り上げられていて有名ですし、ハピタスの運営会社・株式会社オズビジョンはプライバシーマークを取得して「日本インターネットポイント協議会」にも参加しているので、ポイントサイト大手として安心して利用することができます。

しかしながら、ハピタスからJALマイルへの最高交換レートは0.50(別途手数料が必要、PeX経由の場合)で、JALへの直接交換はできなかったのです。当時、PeXへ交換できるポイントサイトは他にも多数あり、そのレートはほぼ全て0.50だったので、JAL陸マイラーがあえてハピタスに注目する理由がなかったのです。

ドットマネーへの交換開始で注目度アップ

そうした中、2016年7月25日のハピタスのニュースでJAL陸マイラーに衝撃が走りました。それまで「モッピー」だけがなし得た最大レート0.52を、このハピタスも実現したのです(モッピーについては以下の記事をご覧ください)。

JAL陸マイラーが選ぶべきポイントサイトと注意点(1) モッピー編
様々なポイントサイトを掛け持ちしているJAL陸マイラーが、必ずと言っていいほど登録しているポイントサイト「モッピー」。なぜモッピーが人気なのかをJALマイル...

ハピタスが0.52となるのもやはりドットマネー(.money)」を経由してJALのマイルに交換する場合です。【モッピー→ドットマネー→JALマイル】ルートと、この【ハピタス→ドットマネー→JALマイル】ルートとを併用することで、これまでとは比べものにならないほど効率的にマイルを貯めることができるようになりました。もちろんどの段階でも交換手数料は一切徴収されません

なお、上の画像は500ハピタスをJALマイルに交換する場合です。モッピーは最低500ポイント、ハピタスは最低300ポイントからドットマネーに交換できます。

JAL航空券購入はハピタス経由で

案件数ではおそらくモッピーの方が多いのですが、ハピタスにはJAL利用者にとってありがたい案件があります。それは、ハピタスを経由してJALのホームページで航空券を購入すると、ハピタスのポイントが貯まる(JALマイル・カード利用分マイル・ハピタスポイントで3重取りできる)というものです。

この記事を執筆している現在は、国内線航空券購入で25pt、国際線航空券購入で購入価格の0.9%となっています。ここで注意したいのは、国内線の方は購入した区間数ではなく支払の回数でカウントされるので、たとえば羽田-伊丹の往復で航空券を購入しようとする時は、JALトップページの「往復」ではなく「片道」を選択して「羽田→伊丹」と「伊丹→羽田」の2回に分けて購入するようにしましょう

※国際線航空券はハピタスが最も貯まるのですが、国内線航空券だとポイントインカムの方が僅差で上回ることが判明しました。詳しくは次節末尾にリンクがある「ポイントインカム」紹介記事をご覧ください。

モッピーとハピタスの二刀流で効率的に

当ブログの推奨サイトは、1にモッピー、2にハピタスです。ドットマネーの登場で陸マイラー業界は大きな転換点を迎えています。最新の情報をチェックしながら、効率よくポイント→マイルを貯めていきましょう。

ハピタスの登録はこちら↓のバナーからどうぞ(ここから登録すると自動で15マイル分のボーナスが付与されます)。
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また、以下の記事ではJAL陸マイラー必須サイトの最終編「ポイントインカム」を紹介していますので、あわせてお読みください。

JAL陸マイラーが選ぶべきポイントサイトと注意点(3) ポイントインカム編
これまでモッピー、ハピタスと大手のポイントサイトを紹介しましたが、今回紹介する「ポイントインカム」は、中堅サイトだからなし得る独自の制度を積極的に導入し...
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