JAL東京-シンガポール線 機材と座席表の情報 (2017年1~3月)

Bambi Corro III, CC BY-ND

JALシンガポール線の、2017年1月1日~3月25日における使用機材と搭載クラスについて説明します。対象となる便は、羽田・成田-シンガポール間で運航される、JL運航の定期便です。

羽田・成田-シンガポール

便名 時間 深夜 便名 時間 深夜 機材 クラス
JL35 HND SIN 7:40 深夜 JL38 SIN HND 6:35 深夜 SS6 CY
JL37 7:40 JL36 6:35 深夜 SS2 CPY
JL711 NRT 7:50 JL712 NRT 6:45 SS6 CY

[PR] シンガポール行き航空券を1円でも安く 一括検索はスカイスキャナー

機材の座席表と各クラス詳細

B767-300ER(SS6)個人用テレビ(MAGIC 5)SS6(PC電源あり)

  • ビジネスクラス・・・SKY SUITEⅡ、MAGIC5、USB、映像入力端子及びPC電源付き座席。詳細はこちら
  • エコノミークラス・・・SKY WIDER、MAGIC5、USB、映像入力端子及びPC電源付き座席。詳細はこちら
コンフィグ A44
763_SS6.gif
ビジネスクラスエコノミークラス
C05_suite2Y03_wider1
SKY SUITE IISKY WIDER
24175
SS6のおすすめ座席・おすすめでない座席 SeatGuru

B777-200ER(SS2)個人用テレビ(MAGIC 6)SS2(PC電源あり)

  • ビジネスクラス・・・SKY SUITE III、MAGIC6、PC電源、USBポート、4段階に調節可能なLEDライト付き座席。詳細はこちら
  • プレミアムエコノミークラス・・・SKY PREMIUM、MAGIC6、USB、PC電源付き座席。詳細はこちら
  • エコノミークラス・・・SKY WIDER、MAGIC6、USB、PC電源付き座席。詳細はこちら
コンフィグ W61 / W62
772_SS2.gif
ビジネスクラスプレミアムエコノミークラスエコノミークラス
C07_suite3.pngpy02_skypremium.jpgY03_wider1.jpg
SKY SUITE IIISKY PREMIUMSKY WIDER
4240154
SS2のおすすめ座席・おすすめでない座席 SeatGuru

シンガポール線でおすすめの便は?

シンガポール線は、2016年中は機材更新の影響でだいぶ複雑な運用になっていましたが、2017年以降は非常に簡潔でわかりやすい運用となっています。

まず機材更新のおかげでどの便も平均以上の快適性を満たすようになりました。JL35/JL38(羽田発着)JL711/JL712(成田発着)の機材は、当サイト最高評価機材の「SKY SUITE 767SS6(PC電源あり)」です。ビジネスクラスは広々とした「SKY SUITE II」で、エコノミークラスも「新・間隔エコノミー」と謳われる「SKY WIDER」です。

JL37/JL36(羽田発着)も最新機材の「SKY SUITE 777SS2(PC電源あり)」ですから、1年前と比べてもかなり快適性が向上しています。ただ、ビジネスクラスに関しては、やはりSS6の「SKY SUITE II」に軍配が上がります。一方、エコノミークラスはSS6と同じ「SKY WIDER」なので大変快適です。

機内エンターテインメントMAGICのバージョンは、いずれの便も最新の5・6で、多彩なプログラムを楽しむことができます。

ただ正直に言って、シンガポールに行くのであれば、JALやANAよりもシンガポール航空を利用した方がいいのでは?と思ってしまいます。シンガポール航空はビジネスクラスもエコノミークラスもサービス水準も「神ってる」ので(笑) 料金などの条件が同じでマイル等こだわる理由がなければ、私は迷いなくシンガポール航空を選びますね。

[PR] シンガポールのオプショナルツアー予約VELTRA

LINEで送る
Pocket

ブログランキング
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へにほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
免責事項

当サイトに掲載されている情報は、その内容の正確性、完全性、公正性及び確実性を保証するものではありません。免責事項についてはこちらをご覧ください。

フォローする