JL10 / JL9 シカゴ線 機材と座席表の情報 (2016夏秋)

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JALシカゴ線(成田-シカゴ線)の、2016年夏~秋(2016年3月27日~10月29日)における使用機材とおすすめの便について説明します。

JALシカゴ線の一覧

JALが運航するシカゴ線は以下の2便です。
  • JL10(成田→シカゴ) / JL9(シカゴ→成田)
便名 発地 着地 時間 深夜 クラス 便名 発地 着地 時間 深夜 クラス
JL10 NRT ORD 11:45 深夜 FCPY JL9 ORD NRT 13:00 深夜 FCPY

※飛行時間は秋季のものです。冬にかけて往路と復路の時間差が増してきます。
※ORD=シカゴ・オヘア国際空港(JAL空港案内

JALシカゴ線の使用機材

約12~13時間とかなり長時間のフライトとなるシカゴ線。1日1往復だけではありますが、どのような座席か見ていきましょう。

JL10 / JL9

B777-300ER(SS7)個人用テレビ(MAGIC 5)SS7(PC電源あり)

  • ファーストクラス・・・JAL SUITE、MAGIC5、USB、映像入力端子及びPC電源付き座席。詳細はこちら
  • ビジネスクラス・・・SKY SUITE、MAGIC5、USB、映像入力端子及びPC電源付き座席。詳細はこちら
  • プレミアムエコノミークラス・・・SKY PREMIUM、MAGIC5、USB、映像入力端子及びPC電源付き座席。詳細はこちら
  • エコノミークラス・・・SKY WIDER、MAGIC5、USB、映像入力端子及びPC電源付き座席。詳細はこちら
コンフィグ W84
773_SS7.gif
ファーストクラスビジネスクラスプレミアムエコノミークラスエコノミークラス
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JAL SUITESKY SUITESKY PREMIUMSKY WIDER
84940147
SS7のおすすめ座席・おすすめでない座席 SeatGuru

シカゴ線のイチオシ情報

JAL運航のシカゴ便はJL10 / JL9の1日1往復のみですが、この便はB777-300ERでの運行です。B777-300ERはJALが保有する旅客機の中で最大であり、国際線ファーストクラスを搭載する唯一の機種です。

さらに、シカゴ線のB777-300ERはSKY SUITE 777SS7(PC電源あり)仕様なので、ファースト・ビジネス・プレミアムエコノミーといった上級クラスはもちろん、「SKY WIDER」が全席に採用されたエコノミークラスも大変快適です。「SKY WIDER」は「新・間隔エコノミー」と銘打って導入され、座席をスリム化しただけでなくシートの前後間隔(シートピッチ)自体を最大約7cm広げた座席で、特に疲れのたまりやすい長距離路線で好評を博している座席です。

機内エンターテインメントもMAGIC Vで、最新の邦画・洋画が鑑賞できるのはもちろん、人気ドラマの全話を見ることもできます。どのクラスもタッチパネル式のモニターで、エコノミーは10.6インチ、プレミアムエコノミーは12.1インチ、ビジネス・ファーストはなんと23インチの大型画面で映画を楽しむことができます

ちなみに、JALのシカゴ線は、アメリカン航空との共同事業の対象となっています。そのため、シカゴ・オヘア国際空港でのJALからアメリカン航空への乗継便が多数用意されています。

日本航空とアメリカン航空の共同事業
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